犬の飼育が初めての方へ…
犬を飼うという事は、簡単な事では有りません。(参考ページ⇒飼養承諾確認について)、と言いつつ実際に犬を飼っていない人や飼った事がない人がペットショップで働いていたり、ペット通販サイトを運営しているケースも珍しく有りません。犬を飼っている人でなければ犬を売ってはイケナイという規則も有りません。しかし、犬を飼い始める方への説明責任やアフターフォロー等を考えると、どうしても最低限の知識は必要になってくるものです。ですから、出来れば実際に犬を飼っている人が運営しているサイトや、担当者が飼養者であるサイトで選ばれると良いでしょう。
実際に小さな頃から飼い続けている人もいれば、飼い始めて間もない人等経験値は様々です。ですが、ブリーダーさんだって1年経験者でも10年以上のベテランブリーダーさんでも、ブリーダーはブリーダーなのです。
初めて犬を飼おうとしている方なら、きっとこんなふうに思う方もいらっしゃるのではないでしょうか…?
・初めて飼うのだが、色々聞きたい事があっても恥ずかしくて聞きづらい…
・販売する側から、自分が素人だと思われるのがイヤ!
・色々な情報が錯そうしていて、実際に何処で購入したら良いのか判らない。
少なくとも、私にはこんな不安があったかと記憶しています。しかも、2006年の話しですよ!ペットブームが始まった頃から随分と遅れてのドッグオーナーとなった訳です。しかも、犬を飼いたかった訳ではなく、「パピヨン」を飼いたかったのです。今考えると、とても無謀ですね…。
犬は基本的に「飼いたい犬」を買うのではなく、「今の環境や、今後多少環境が変わっても飼い続ける事が出来る犬」を飼うという事が大・大・大前提となる訳ですから…。私はたまたま、「飼いたい犬=パピヨン」=「飼い続ける事が出来る犬」であった訳で、あれよあれよと3頭飼いになってしまいました。初めの1頭を飼い始めるまでは、犬に関しては全くのシロウト…。
ツイていた事はこれだけでは有りません…。私も極々普通にペットショップへパピヨンを見に行ったのです。そこで見たパピヨンは生後6ヶ月を経過していましたが、販売担当の方が「ウチのオーナーがブリーダー業を営んでいて、パピヨンに関しては絶対に自信があるから…」と教えてくれました。
その時、ふと思ったのが「素人がブリーダーさんの所に犬を見に行って、何を聞けば良いのだろ?」「何にも知らないシロウトが来た」等と思われたらイヤだな…等、様々な不安が頭をよぎり、出向く事さえためらいました。結局、日を跨ぐと気持ちが萎えてしまうので、その日のうちに行く事にしました。

このパピヨンが初めて飼った「テツ」です。そう、ペットショップにパピヨンを見に行った時 に、生後6ヶ月を過ぎて少し大きくなっていた犬なのです…。一般的に、ペットショップ全てがワンちゃんを仕入れているとは限らず、自家繁殖で直営ショップを経営されている方も多いのです。私は、何にも調べずにたまたま行ったペットショップがこのような直営ショップであっただけで、現状のペット販売事情や生体流通等は殆ど判りませんでした。
だから、知らない事のほうが極々自然なのだと思っています。ですから、当店のようなブリーダー直販システムを利用した販売サイトで子犬を探される方は、子犬の流通事情やペットショップの事情を良く知っている方が多いです。お客様の中には、前に飼っていたトイプードルが失明した(ペットショップで購入・ブリーダー不明)や、飼い始めて1年で遺伝性の病気が発病し4歳で亡くなった等、とても辛い経験をされた方もいらっしゃいます。きっと、素性を知らない子犬を購入する事に恐怖さえ覚えてしまったのでしょう。
逆に「初めて飼う」というケースは大変少ないですね。きっと、現物を確認しないと不安だという観点もあったり、対面で説明を受けたいと考えられるからだと思います。現物を確認される事は絶対に正しい事ですが、この場合はブリーダーさんの繁殖所まで出向いて確認するという事を指している訳でペットショップで現物を確認するという意味では有りません。
当店は、子犬の「店頭展示販売=在庫陳列販売」に大反対です。(参考サイト⇒ペットもセリにかけられる生体情報が追えないオークションの実態)
1、余りにも幼齢時に親犬から引き離される事(高値で売買・取引されるという理不尽な理由)
2、照明により意外と熱くなるショーケースに隔離される事(伝染病拡大予防の観点)
3、親犬・兄弟犬と引き離されて生活することで社会化が出来ない(参考サイト⇒子犬に重要な社会化期)
4、尋常ではないストレス(必要以上に人目にさらされる為)
5、これらの弊害による後の問題行動発展と、衝動買いを促す販売員の誘導セールス
私は、言い方は少し悪くなってしまいますが展示販売スタイルのペットショップは、無料で入場出来る一種の動物園ではないか?と思っています。しかし、ペットショップでは動物園のように「展示」というカテゴリーの動物取扱業登録を届け出る必要無く「展示」しながら販売しているのですから、おかしな物だと思いませんか…?
多くの弊害がもたらす後の問題行動への発展による結末
↓
≪飼育放棄≫飼うのを止めるという事は殺す事と同じです。(多くは殺処分)
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意外と多い!通販サイトでの子犬購入
全ての販売サイトが優良サイト=信頼出来るサイトという訳では有りません。現状、ネット販売によるトラブル事例も多く今後は生体の現物確認や対面説明が義務化されるとの方向性にあります。
・犬を注文したら猫が届いた…。
・オスを注文したらメスが届いた…。
・白色を頼んだら黒色が届いた…。
・全く違う犬が届いた…。
・病気に感染していて、すぐに死んだ…。
子犬を選ぶ前に、まず販売店をきちんと選ぶところから始まる訳ですね…。当店は、ジャペットの代理店として運営していますので、大変多くの方に方から厚い信頼を頂いています。
そして、全国各地様々な地域の方からお問い合わせ・ご購入のお話しを頂戴しています。
・北海道札幌市のお客様からお問い合わせ⇒長崎県ブリーダー様の子犬ご成約
・東京都のお客様からお問い合わせ⇒北海道ブリーダー様の子犬ご成約
・北海道函館市のお客様からお問い合わせ⇒埼玉県ブリーダー様の子犬ご成約
・福島県のお客様からお問い合わせ⇒千葉県ブリーダー様の子犬ご成約
・鹿児島県のお客様からお問い合わせ⇒鹿児島県ブリーダー様の子犬ご成約
・千葉県のお客様からのお問い合わせ⇒沖縄県ブリーダー様の子犬ご成約
・山口県のお客様からのお問い合わせ⇒福岡県ブリーダー様の子犬ご成約
・兵庫県のお客様からのお問い合わせ⇒北海道ブリーダーの子犬ご成約
等々、様々なパターンが有ります。基本的に日本全国何処でも対応する事を基準としていますので、まずはお問い合わせ頂く事が解決への第一段階となる訳です。どうぞ気兼ねされる事なく、安心してお問い合わせください。









