TOP > ドッグライフを楽しむ

ドッグライフの楽しみ方は、人・犬それぞれです。体が小さな犬であれば、キャリーケースやクレート等に入れて手軽に連れて出掛ける事も可能でしょう。最近では、ペット同伴が可能な喫茶店(ドッグカフェ)や、同じ部屋で宿泊が可能な宿泊施設もずいぶんと増えてきました。

「犬はペットという位置付けでは無く、家族の一員です」

飼い主や家族が、行楽シーズンや観光旅行にもペットを同伴させるケースが増えてきた為、受け入れ側としても需要がある以上は断れなくなってきました。しかし、地方にあるリゾート型のホテルやペンションでは、小型犬しか受け入れない施設があったり、大型犬は一頭・小型犬は二頭まで可能などといった格差も有ります。

こいうった場面では、小型犬は有利な条件が多いので比較的お出掛け派の方でも大丈夫かと思います。そしてインドアに目を移すと、多少は騒がしいかもしれませんが6畳ほどの広さがあれば楽しい室内遊びが満喫できます。ただし、フローリングなど床が滑りやすいところは関節脱臼になる可能性がありますので注意が必要です。

「中型・大型犬と同泊出来る宿泊施設はまだまだ少ない」

逆に大きめな犬を飼っている方は、宿泊先を探す苦労が多いのではないでしょうか?昔はよく、隣家の方にエサやり等の面倒を見てもらうようなお願いをして出掛ける方も多かったですが、一緒に出掛ける場合は多少費用が掛かっても近くにペットホテルを探す手段も考えられるでしょう。

「今後、子供がドンドン減少し犬・猫が増々増加していく」

そして今、何と言っても大注目なのは様々なファッションでしょう…。人間が着ている洋服の何倍も高価な服を着せて歩いているのを良く見掛けます。中には自分の手作り衣装で大変凝った作りの物もありますが、暑さ寒さ関係無しに犬も大変だ!と思われる方もいることでしょう。

実は、犬の体毛には意外なカラクリがある為、夏に服を着せることもあながち間違いだとは言い切れません。服は寒さから身を守るだけではなく、暑さから身を守る為の武器にもなり得るのです。犬は暑い時に自力で体温調節をすることは出来ます(パグフレンチブル等、短頭犬種は自発呼吸による体温調節が難しいと言われています)が、調節にも限界があります。

人間のように、自分で脱いだり着たり調整出来ない訳ですから、予めこういった予防対策は体力が少ない小型犬には大変有効です。逆に寒さについては、北海道や東北地方など、冬になれば雪が降る寒い季節でも十分暮らしていける丈夫な犬種が多いので、全国何処に住まれている方でも、安心して飼う事が可能だと考えてください。

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参考サイト犬の問題行動

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